イップスから逃げない

イップスになることでその経験の中に大きな気づきがあり、学びもあります。
自分が今いるフィールドの中で、ここにいる価値があると思うならば
イップスから逃げないことです。
イップスと向き合って、受け入れて、改善していくことをお薦めいたします。
ネットでイップスの情報だけ集めても、その後の 行動 が無ければ情報収集で終わります。
IMTメンタルは医師の方も多数担当しております。
医療のプロからも高い評価を得ています。

イップスと内的集中

イップスになりやすいスポーツは静から動へ動く、ゴルフ、射撃、アーチェリー
弓道、野球はピッチャーのピッチング、キャッチャーの返球がなりやすいとされてきましたが、現在はテニス、陸上、サッカー、競泳など動き続けるスポーツにもイップスになる選手は多いです。
人間に心がある限りイップスにはなります。
しかし、治っていきます。
イップスになっているときは内的集中が強いです。
集中しているポイントをずらすことで、改善していきます。

イップスとストレス

イップスになっている人は何かのストレスを持っています。
ストレスがなければイップスになったとしても、すぐに治ります。
イップスを長引かせているもの、固定化させているものはストレスです。
改めてそれが 何か 考えてみてください。
見つけたら、そのストレスを楽にできる考え方、行動を取ってみてください。
心が楽になることで、改善の道が開いていきます。

プロ選手とイップスとマスコミ

昨日、フジテレビの取材を受けました。
あるプロ選手のイップスについて、イップスとは?から始まり現象と改善方法をお伝えしました。
少しずつですが、取材も増えています。プロ選手の担当も増えています。
人間に心がある限り、イップスがこの世から無くなることはありませんが、治療法は日々進化していくと思います。
もっと高度にもっと早く、改善できる日が来るかもしれません。
今は、ただ目の前の人が幸せになっていくことを信じて、自分の力がお役に立てますように生きています。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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