感情のコントロール

こんにちは
今日は 感情のコントロール です。
スポーツしている方にとっても一般の方にとっても必要なものは感情のコントロールです。
感情のコントロール法は大きく分けると二つの方向性があります。
一つ目は野球で言えばストレートのコントロールの仕方です。
マイナスな感情が出たときに呼吸やイメージを使いプラスの感情へシフトするやり方です。
二つ目は変化球のコントロール法です。
これは感情をあえてコントロールしない方法を用いることで感情がなくなっていくものです。
昔はストレートのやり方が多く使われていましたが、今は変化球のコントロール法もセラピストの中では使われています。
マイナスな感情は抵抗をするからとどまり続けます。
抵抗を止めると消えていきます。
ゆるやかな坂道ではストレートのコントロール法と変化球のコントロール法、両方を使いながら心にフィットする感情のコントロール法を提案しています。

ヨガとスポーツ

こんにちは
今日はヨガとスポーツです。
ヨガとスポーツと聞くと相反しているように思いますが、ゴルフでヨガの技術を取り入れている選手がいます。
代表的なのはタイガーウッズと宮里藍選手です。
ヨガのゆっくりした動きは副交感神経を高めることに役立ちます。
ヨガのゆっくりした動きが体の軌道を深く感知できます。
ヨガに限らず、本業の種目以外のものをミックスすることで体の動きや、技術の幅は広がります。
プロ野球選手もオフシーズンは野球以外のスポーツをする選手が大勢います。
他の世界を知ることで、他のスポーツで得られる感覚が逆に本業のものを追求できることに役立つようです。

ピア・ニールソン

こんにちは
今日は ピア・ニールソン です。
ピア・ニールソンはプロゴルファー宮里藍選手のメンタルコーチです。
ピア・ニールソンの言葉でこんな言葉があります。


悪いショットの原因は悪いスイングだが
悪いスイングを引き起こしているのは
たいてい悪い思考である


メンタルコーチらしい言葉だと思います。
「たいてい悪い思考」という言葉は体の使い方も原因の一部があるかもしれない可能性を示唆しています。
技術のコーチであれば、別な言葉になるかもしれません。
近年の宮里藍選手はメンタルも強くなったと感じています。
ゴルフをはじめ全てのスポーツは終盤に残っている選手は実力の差はほとんどありません。最後はメンタルが整っている選手が結果を出していきます。

いつかを数値化する

こんにちは
今日は いつかを数値化する です。
先日のブログでなんとなく思ったことも潜在意識へ入ると実現することを書きましたが、その可能性は賭けのようなものです。
上手く潜在意識へ入るものもあれば、入らないものもあります。
なんとなく思ったことですから、実現することもあれば実現しないこともあり
ます。
皆さんには具体的にイメージすることをお薦めいたします。
具体的にイメージする方法として「いつか〜したい」「いつか〜になりたい」ということをお聞きしますが、最初はなんとなく いつか でもいいと思います。
その思いが固まってきたら、ぜひ、数値化してください。
「〜年後に〜する」「〜歳までに〜する」 数値化することで目標が潜在意識へ入り易くなります。
実際に〜歳までに〜できなくても慌てないでください。
その方向に向かって努力しているのなら、少しずれて1年後、2年後に達成できることがあります。
いつか を数値化してみてください。

Profile

阿 部 久 美 子
ゆるやかな坂道 代表
スポーツメンタルセラピスト
心理セラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
心の治療をしています

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