メンタルトレーニング 野球 ゴルフ テニススポーツ

メンタルトレーニング

メンタルトレーニングとは

メンタルトレーニングの野球とゴルフとテニスの心技体

メンタルトレーニングはそれぞれの選手の持っている最高の力を
引き出す技術です。それぞれのフィールドの中でより高い力を自然
な形で出せるように変容を遂げていきます。

メンタルトレーニングの種目

野球、ゴルフ、テニス、陸上競技、ラグビー、アイスホッケー他

メンタルトレーニングの現状と心の基礎

メンタルトレーニング

メンタルトレーニングは野球、ゴルフ、テニスをはじめオリンピック
選手の競技種目には取り入れられています。

ゆるやかな坂道でできることはスポーツメンタルトレーニング指導員が
できないことをしていきます。

残された記憶の調和、感情の開放、質の高いイメージング、感情の
コントロールなど、意識とともに無意識レベルへも働きかけていき
ます。

スポーツと潜在能力

スポーツと潜在能力

潜在能力とは既に持っている、まだ表に出ていない力のことです。

潜在能力は選手だけが気づいている力。
選手も周りの人も気づいている力。
選手も周りの人も気づいていない力があります。

指導者となる監督、コーチ、プロへ起用するスカウト担当者は目を光ら
せて見ている能力が潜在能力です。
これから伸びてゆく可能性を見ています。

潜在能力は潜在意識と結びつき、奥深くに秘めた力が宿っています。
そして、潜在能力を高めていくのはそんなに難しいことではありません。

潜在能力に蓋をしている記憶、葛藤、思考、感情を無意識、潜在意識
レベルで調和と開放を行い、蓋を開けていきます。
低いセルフイメージを高いものに変えていきます。

ゆるやかな坂道はあなたの潜在能力を引き出していきます。

無意識と体の記憶

無意識と体の記憶

私たちが日々、何度も行う習慣は記憶され、無意識レベルに入って
いきます。

あなたが朝、起きて寮(自宅)を出て電車に乗り、学校、勤務先へ
行くまで一連の流れは毎日の習慣です。

毎日、行うことは意識しなくても体が覚えていきます。
意識せずに歯を磨き、服を着て寮、(自宅)を出ていきます。

スポーツも毎日の練習から一連の動作が無意識レベルに入り、体が
覚えていきます。
無意識に体が動いていきます。

毎日の練習は無意識レベルに落ちていきますが、練習では力を発揮
できるのに本番で力が発揮できないケースは三つの考察があります。

1 本番の環境が不安と緊張を促進し、過剰に意識レベルに圧力をかけている
2 この場面で、このチャンスに期待に応えなければならないという強迫観念
3 本番で失敗した過去の記憶が呼び呼び戻されて、力の発揮に蓋をしている

主に三つのことが考えられます。

は練習で成功した記憶を持っていますが、本番で力を発揮できない
選手はとても多いです。

ゆるやかな坂道は無意識の働きかけで、意識レベルの圧力解放と記憶
変容を遂げていきます。

自責感

自責感

自らを責める感情、心のことです。
すべてのスポーツ選手は 自責感 を持っています。

自責感は完璧を目指そうと思えば思うほど、湧き上がる感情です。
個人種目、団体種目、共に共通して選手の心の中には自責感があり
ます。

特にチームプレイは「自分のミスで負けた」「自分が力を発揮でき
なかったために」と自らを責め、その場面が何度も甦る選手がいます。

責任の重さ、期待に応えたいと思う感情があるからこそ、自責感は
湧き上がります。

あの時、あの瞬間、あの風景は心に刻まれていきます。
記憶されていきます。

ゆるやかな坂道は記憶の調和と浄化と共に、自責感を感じる心を穏やか
で安定した心へ変容していきます。

自らを責める感情が出ても、深い心の中で安心していけます。
自らを受け入れ、許してゆく、心と心が葛藤しない力を育てていきます。

記憶の浄化とイメージング

一流のスポーツ選手が試合終了後、必ずしていることは記憶の浄化と
五感を通したイメージングです。

失敗した記憶はその経験から学び、失敗の記憶が障害にならないよう
に浄化をしています。

成功した記憶はそのイメージを五感を通して、体いっぱいに感じ、大切
に心に保管しています。

成功した記憶はどんなに小さなことも、その記憶を大切に積み上げてい
ます。

ヴィジュアライゼーション(イメージング)

ヴィジュアライゼーション

イメージングはメンタルトレーニングで欠かせないものです。
しかし、あなたのイメージングは本当に有効なものですか。

従来のイメージングは感情と五感のすべてを使っていません。
感謝のエネルギーを注いでいません。

イメージングはやり方次第で実際のプレーに再現できます。
最初は誘導してもらいながらイメージングすることで、イメ
ージングの力を獲得していけます。

イメージングは制限のない自由な気持ちで思い描く映像は、より
無意識的なものです。
そして、制限のかけたイメージは意識的なものです。

人は制限のない自由なイメージを思い浮かべても「叶うはずがない」
と意識の論理的力で押しつぶそうとします。

無意識はあらゆる可能性を秘めている集合体です。
無意識から出てきたイメージを大切にしていきます。

ヴィジュアライゼーション

そして、イメージングで重要なことは五感と感情を使ってイメージング
することです。
なぜなら、全ての記憶は五感と感情を伴って記憶されていくからです。

リアルに思い描き、実際にプレーしているイメージの中へ入っていき
ます。そして、プレーが達成できた「嬉しい」「気持ちいい」幸せな
感情を味わいます。

最後にこのイメージから感謝のエネルギーを感じていきます。
イメージ全体へ感謝のエネルギーを注ぎます。
ここが大きな決め手になります。

なぜ感謝するのか?
それは感謝することでイメージングを願望から達成できた過去形にし
ていくからです。感謝の力がこのイメージを清らかで高いエネルギー
に変えていきます。

イメージングは一人で行うよりも誘導してもらうことで、よりリアルに
イメージの詳細を描けるようになります。

ゆるやかな坂道はイメージングを無意識レベルへ落とし込み現実の
プレーに再現していきます。

平常心

平常心とは

スポーツをしていく中で大切な心のあり方に 平常心 があります。
平常心とは波のない静かな心です。

私たちには感情がありますから、心の針は常に揺れ動きます。
それはごく自然なことです。
突然のハプニングや試合の流れで、心は揺れ動きます。

スポーツで大切なことは心がネガティブへ流れても静かに平常心
へ戻れることです。

無意識の働きかけは意識と無意識のバランスが整うことで平常心
の領域が広がります。

平常心を保つことですべてを広く見渡せます。
感情に客観的になれます。
心の針を平常心の領域へ保つことが力の発揮につながります。

ゆるやかな坂道の治療効果は平常心を大きく広げていきます。

集中力と呼吸法

集中力と呼吸法

私たちが何かに心配しているとき、焦っているとき、緊張しているとき
意識は体の上部分に集中し、浅い呼吸をしています。

そして、安心しているとき、落ち着いているとき、意識しなくても深い
呼吸をしています。

深い呼吸をすることで意識が後退していきます。
深い呼吸で心と体がリラックスしていきます。
ゆるやかな坂道はセッション初日に自然な深い呼吸法をしていきます。

そして、セッション2回目から丹田呼吸法とマインドフルネス呼吸法を
していきます。

丹田とはおへそから握りこぶし程度、下がった位置にあります。
丹田は生命エネルギーをつかさどる場所でエネルギーの中心となります。

マインドフルネスとはあるがままの気づきです。
マインドフルネス認知行動療法と合わせ今、この瞬間にあることに気づ
いていきます。

次々と思い浮かぶ感情、思考をあるがままに受け入れ、流れるままにし
ていきます。

効果

丹田に意識を向けることで集中力が高まります。
乱れる心を下に降ろすことで落ち着きを取り戻していきます。
安心した力が体の中心へ入ってきます。

感情、思考を流れるままにすることで執着から開放されていきます。
表層意識で使っている過剰な力が抜けていきます。

メンタルトレーニング スポーツメンタル治療

ゆるやかな坂道は心の基礎処理をしっかり固めていきます。
意識と共に潜在意識、無意識へ働きかけていきます。

スポーツメンタルトレ−ニング指導員が行う技術よりもっと深い
高いレベルのスポーツメンタルトレーニング スポーツメンタル治療です。

○記憶の調和と浄化
○葛藤の調和
○心の静観
○感情の開放
○セルフイメージクリエイト
○ヴィジュアライゼーション
○集中
○深いリラックス
○深い呼吸法(自然な呼吸法 マインドフルネス呼吸法 丹田呼吸法)

なぜセラピストのもとへ

プロスポーツ選手、トップアスリートがなぜセラピストのもとへ通う
のか?
それはより深いレベル、より高いレベルの心のケア、治療を望まれる
からです。

スポーツ選手の心のケアは主にメンタルトレーニング指導員が行って
いますが、それはチーム全体の取り組みであり、個人に即したものは
軽い心のケア、意識レベルのアプローチです。

ゆるやかな坂道は意識と共に意識より更に深い無意識、潜在意識へ働
きかけていきます。より深いレベル、より高いレベルのメンタルトレー
ニング、スポーツメンタル治療を行っています。

あなたが真剣にメンタルトレーニング、スポーツメンタル治療を考え
心を大切に考えるならば、ゆるやかな坂道へお越しになってください。



〒102-0092
東京都千代田区隼町2−12 藤和半蔵門コーポ1005
TEL 03−6908−1520

ゆるやかな坂道

代表 阿部久美子 スポーツメンタルセラピスト 心理セラピスト


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野球 送球イップス ゴルフ テニス 音楽関係 他
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